【タイ生活14日目】2017年 バンコク現地情報にわかまとめ

どうも!WEBエンジニアの大滝です。

2017年7月から、東南アジアでリモートワーク生活に突入しました。
1カ国目はずっと興味があったタイのバンコクに来ております。

なんでこんなことやってるかはこちらの記事をご覧ください。

 

というわけで、せっかく2週間バンコクに居たので
バンコクの現地での実体験をまとめたいと思います。

※あくまでたった2週間滞在した奴の「にわかまとめ」なので、狭く浅いです。ご容赦くださいm(_ _)m

 

バンコクってどんなとこ?

暑い

ハイ。これは言うまでもありません。暑いです。

6月〜10月くらいまでは雨季らしく、ジメっとしてて不快指数高めです。

暑さの系統が日本の夏と似てます。

ここ1週間はほぼ毎日夕方から夜にかけて雷をともなう夕立も降ってます。

外を出歩く仕事じゃなくてよかったなと思ってます。

 

寒い

ふざけてんのかと思われそうですが笑

屋内は本当に寒いです。

外が暑いからといって半袖・短パンで映画でも観にいこうもんなら
後半は内容が入ってこないこと請け合いです。

涼もうと思って入ったカフェで、気づいたらホットを注文しています。

汗ダラダラ or 体の芯までキンキンの2択の世界です。

この2択しかないと思って、長袖を1枚リュックに忍ばせましょう。

 

とっても都会。スローライフ的な空気感はゼロ

バンコクと言えば、旅人の聖地・カオサンロードや夜の道路にズラーッと並ぶ屋台が有名です。

なので街全体も少なからずそんな空気かと思いきや、全くそんなことありません。

摩天楼がそびえ立ってます。

駅前はどこもこんな感じのデパートがあります

 

バンコクでは衛生上と景観上の問題から、街中の屋台はどんどん撤去されてますし、都市開発はどんどん進んでます。

安くて活気ある昔ながらの屋台街が見れるのは、今ではバンコク中華街とカオサンロードくらいだそうです。
(それも政府が厳しく規制しつつ、観光的に残している。)

2018年には街中を走る主要鉄道も大幅に延長されます。

 

南国柄のタイパンツを履いて、なごやかに行きかう人々…なんていません。

むしろ調子に乗って市街地をタイパンツでうろついたりしてるとかなりイタいので注意してください。

バンコクは思った以上に都会です。

 

物価は安いけど思ったほど安くない

日本に比べれば安いですが、聞いてたほど安くないなーって印象です。

以下に食事の金額感をざっくりまとめてみました。

品名 バーツ
水500ml 10 THB 約30円
コーラ 500ml 25 THB 約75円
コンビニ弁当 35~40 THB 約105~120円
屋台メシ 30~50 THB 約90~150円
地元レストラン 60~100 THB 約180~300円
デパートのフードコート 30~150 THB 約90~450円
日本食レストラン 120~400 THB 約360~1200円
高級タイ料理レストラン 400~800 THB 約1200~2400円
日本食居酒屋 500~1500THB 約1500~4500円

 

お店のグレードによって幅があるので後半ブレてますが、だいたいこんな感じです。
一人分の飲食代ならほぼこの金額感で収まると思います。

見ていただくとわかりますが、屋台や地元レストランがそんなに安くないんですよね。
「100円以内で美味しいタイ料理が食べられる」時代はもう終わりのようです。

そのタイ名物の屋台の代わりが、あちこちにあるフードコートなんじゃないかと思ってます。
それなりに清潔で美味しいのに驚くほど安いです。その辺はまた別で書きます。

 

他にもゲストハウス(ドミトリー部屋)がだいたい600円〜マンスリーのコンドミニアムが
1月2万円〜(光熱費と水道代は別)って感じなので、そんなに安くないです。

ただ、ホテルだけはお手頃な価格でキレイなところが多そうです。
僕が最初の3日だけ泊まったホテルは、
簡易ジム付き、プール付き、50平米くらいの広さの1LDK1泊4000円でした。

 

 

東京のカプセルホテル並ですね。

 

デザインの街

タイはデザイン力の高い国民性だと知識としては知っていましたが、
バンコクを歩いてそれを実感できました。

街のいたるところにオブジェがあったり、
本屋に入るとおしゃれな表紙の本がずらっと並んでたり、
サブカル臭を感じる雑貨屋が多かったり。

通りすがった家具屋の冷蔵庫

本屋の棚

タイの無料音楽配信アプリ。音楽もいいけどジャケットを眺めてるだけでもぜんぜん飽きません

 

空間デザインされたコンセプトビルがあったり。

↑各階が空港のターミナルって設定で、階ごとに違う国のレストランやオブジェが並んでます。

 

デザインとアートに関する書籍が3万冊もあって、飲み物も持ち込める図書館があったり。
(プロンポン駅直結のTCDC「タイ・クリエイティブ&デザインセンター」。
ちなみに1日50バーツ(150円)で使えて、Wi-Fi速度も良好です。)

 

クリエイティブな仕事をしてる人にはいろんな刺激があってオモシロイ街だと思います。

 

日本食レストランが腐る程ある

本当にどこにでもあります。

デパートには必ず日本食レストランが入ってますし、日本食レストランばかりが並んだ通りもあります。

特に探そうと思わなくても見つかるので、「タイ料理が合わなかったらどうしよう」という心配は全く無用です。

いまお世話になっている、タイ現地就職支援シェアハウス「chai krap bkk」のオーナーさんも、
バンコクに3年も住んでいながら日本食しか食べない生活を送られています笑

 

タイ生活にどっぷりハマることもできるし、全く染まらず日本風の生活のまま暮らすこともできてしまう

そんな生活の自由度の高さが、近年のタイ人気の秘密なんじゃないかと思ってます。

 

移動はとても楽。だけどコツがいる。

タクシー、バイクタクシー、電車と交通手段は充実してます。

 

【電車】
15バーツ〜50バーツ(45円〜150円)でバンコク市内どこでもいけます。
朝〜夕はかなり混んでます。東京ほどではありませんが、満員電車を味わえます。

 

【タクシー】
初乗り35バーツ(105円)。3~4駅ぶんの移動なら、100バーツあれば十分です。
朝〜夕の渋滞時間を除けば快適です。
ただしメーターを点けず、金額交渉してぼったくろうとしてくるタクシーがあるので注意してください。
メーターが壊れてるとかいろんな理由をつけてきます。

走ってるタクシーを止めれば基本なにも言わなくてもメーターを入れてくれます。
走ってるタクシーを止めましょう。

 

【バイクタクシー】
20バーツから?メーターがないので初乗り金額がよくわかりません。
ただ、1人の移動ならタクシーより安く済み、渋滞に捕まることもないのでオススメです。
歩くと20〜30分かかる距離をチョイ乗りで利用するのに向いてます。

タイには主要道路に沿って「ソイ」という小道がたくさんあり、それぞれに番号が付いています。

タクシー・バイクタクシーのドライバーには年配のおっちゃんも多いので、
行きたい場所をスマホで見せても「あーこんな小さいの見えん!!」としかめ面でスルーされることがよくあります。

なので「ソイ エカマイ 4」というように「ソイ 通り名 通りの番号」を伝えると分かってくれます。
それでかなり近くまで行けるので、あとは歩くなりGoogleMapを見ながら案内するなりしましょう。

 

治安がいい

こんなこと書いて油断するのもよくないんですが。

ただフィリピンのマニラやインドネシアのバリなんかに比べると、治安はめちゃくちゃいいです

他の国でよく見かける「明らかにヤバい人」をぜんぜん見かけません。

スリの人影すらまだ感じたことがありません。

駅構内の荷物検査は超テキトーですし、デパート入り口にいる警備員もずーっと敬礼してるだけでボディチェックしません。

この「無気力な荷物検査」が治安の良さを物語ってるなーと思います。

 

英語があんまり通じない

デパートやホテルの受付の人を除くと、英語が話せる人が少ないです。

特に移動時に困ります。

タクシードライバーに英語はほぼ通じません。

そして、通じてないことを分かりながらタイ語で楽しそうにしゃべってくる人も多いです笑

明らかにわからないって顔してるのに、何かしらを一生懸命しゃべってくるので、最後はおかしくて笑ってしまいます。

それをみて相手も「はっはっはー」と笑ってます。

微笑みの国ですね。

 

まとめ

バンコク情報にわかまとめ、いかがでしたでしょうか。

個人的に一番驚いたのは、デザイン性の高さと治安の良さですかね。

本当にオシャレな場所が多いですし、拍子抜けするほど治安がいいです。

これからバンコクに旅行にくる方や、バンコクに行ってみたい!という方のお役に立てば幸いです。

もう少し慣れてきたら、また情報更新したいと思います。

それでは!

投稿者プロフィール

大滝
大滝
イーガオでWeb制作のマネージャーとエンジニアしてます。 PHP/Laravel・WordPressでのサイト制作、システム制作がコアスキル。 旅が好きです。7月から東南アジアに進出します。現在1カ国目のタイに滞在中_(┐「ε:)_